函館市エリアのホテル開発計画まとめ 2019年夏

新幹線札幌延伸をターゲットに新しいホテルの建設と開業が続いている函館市と道南。驚くような新ニュースはありませんが、最新の状況をざっと整理しておきます。(2019/9/14更新)

地域別のホテル建設計画まとめ

ホテル建設計画マップ・函館市内

函館駅前・大門エリア

大手町(函館駅からベイエリアまで)

  • [開業済み]センチュリーマリーナ函館
    286室・温泉・レストラン
    公式サイトじゃらん該当ページ
  • [建設中]東急ステイ函館朝市
    175室・温泉、2020年夏予定。公式サイトのリリース(PDF)
  • [不明]不動産業のグランイーグル(東京)が土地取得。ニチロビル裏手海側
    現在空地、建築計画掲示なし
  • [工事中](仮称)函館大手町ホテル
    サンケイビル、伊藤忠商事、伊藤忠都市開発が土地取得。はこだてビール隣

    工事中、建築計画掲示あり。地上10階/地下1階

本町・五稜郭地区

湯の川温泉地区

  • [不明]グランヴィリオホテル函館/250室・2020年以降
    現在空地、建築計画掲示なし(報道では2019年春着工、2021年開業の予定)(日経の関連報道(2019/9/10)
  • [建設予定](仮称)函館市湯川ホテル/2021年夏
    旧ホテル入川の土地に建築計画掲示あり。サンケイビル・JA三井リース建物。地上12階・約220室、最上階に温泉露天風呂。8月中旬着工。(2019/9/13報道

北斗市(新函館北斗駅前)

木古内町