函館市長選挙(+函館市議会議員選挙・北斗市議会議員選挙)リンクまとめ

4月21日(日)が投票日の函館市長選挙・函館市議会議員選挙、北斗市議会議員選挙が4/14からスタート。選挙関連情報、立候補者関連リンクをまとめます。

(函館市長選については、4/17現在も公式ウェブサイトや公式SNSアカウントの動きがなく、インターネットを活用して行く雰囲気がほとんど感じられないです)

函館市長選挙については2月頃の報道までは「戦後初の無投票」という予測が報じられていましたが、元弘前大准教授で保健学者の武田春美氏が立候補を表明、正式な立候補の届け出を経て3選目を目指す現職対新人の構図での選挙戦となりました。

公式な選挙情報は函館市公式サイト内のページへどうぞ。

4/21夜 FMいるか選挙特番

関連報道ブックマーク

函館市長選挙・函館市議会議員選挙 概要

函館市長選挙の立候補者

50音順 敬称略

工藤寿樹(無所属 現)
乙部町生まれ。函館市企画部長を経て2011年函館市長に当選し次期が3期。
選挙公報によると「市民一人ひとりの幸せづくり」「地域経済の強化」がテーマとのこと。報道によると「高齢者、障害者、ひとり暮らしの不安な人、子育て世代、ひとり親家庭の子どもの貧困を支える福祉拠点作りを進める。人口減少に立ち向かうため、日本一の福祉都市を目指し、高齢者や子育て世代の支援に力を入れていきたい」

武田春美(無所属 新)
東京都出身。弘前大大学院保健学研究科元准教授。1994年より函館大谷女子短大助教授に8年勤務、知的障害児を対象とした夏期休暇支援プログラム「サマースクールin函館」の開設にも携わる(函館新聞報道)。
選挙公報によると「世代をつなく街づくり」「医療福祉施設の充実」「ITで世界とつながる」が要点。医学部設立、新幹線函館駅乗り入れも含まれる。報道によると「高齢者問題、少子化問題に対応し、IT産業をここで根付かせる。まちをうるおわせるために、安心、安全な地域づくり、保健医療福祉の向上のためにこのまちを盛り上げていきたい」

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