久々に食べた「やきとり弁当(ハセガワストア)」はやっぱり美味しかった!

やきとり弁当

週刊メルマガの作業をしていて、再度目に止まったこの記事「函館ハセガワストアやきとり弁当・旨すぎる人気メニュー特集(ガールズスリズム)」。すっかりやきとり弁当に胃袋をつかまれてしまったので、ランチはハセガワストアのやきとり弁当に決定です。

今回はリニューアルしたての五稜郭店へ。ちなみに、お惣菜コーナーが充実してイートインスペースができ、営業時間が6時から24時までにへんこうになってましたよ。

やきとり弁当はお店で注文してから焼いてもらうので、だいたい10分少々待ちます。昔は塩とタレしかなかった味ですが、ここ数年で塩ダレとウマ辛味が加わり、全部で4種類あります。これまでにも味噌っぽい味とか色々紆余曲折あったようですが、ひとまずこの4種が定番。企画物で季節に合わせた味が発売されたりもするみたいです。

やきとり弁当パッケージ

今回はタレと塩ダレをチョイス!yossy的には、ビールと一緒に食らう時は「塩」がおすすめですが、食事として食らう時は断然「タレ」ですな。mastaは自身が食べたことがないという「塩ダレ」で。

やきとり弁当中身

基本のやきとり弁当(小)といえば豚バラ串とネギが交互になっている串が3本付くのですが、つくね串を一本追加するなどのカスタマイズも可能。

やきとり弁当温玉のっけ

タマゴスキーなyossyは、温玉のっけで。お店で割ってもらうこともできますが、今回は別パックで付けてもらって食べる直前に載せました。温泉卵や目玉焼きの黄身は一口で楽しむ派ですが、やきとり弁当に乗った温玉は別。タレがしっかり絡んだお肉に絡ませ、ご飯に絡ませいただきます。

香ばしい豚肉と豚のあぶら身と隠し味がきいた醤油ダレに、半熟の黄身が絶妙に絡んで…

あ~~~美味!

どれだけでも胃袋に収納されていきそうなお味。豚バラとネギと濃い目の味付けと海苔とご飯の組み合わせがハズレるわけがありませんな!函館に来たばかりの頃は、

やきとりなのに豚?

と疑問に思ったこともありましたが、いまや気になるわけもなく…やきとりといえば豚だろうというくらいなものです(参考:焼鳥なのに豚!?/ハセガワストア)。今では値上がりしてしまいましたが、以前はやきとり弁当(小)は380円ぐらいでした。お財布にもやさしく、手づくりの味わいもうれしくという満足度の高さで函館庶民の胃袋を確実に掴み、名実ともに函館名物のグルメになりました。

今のようにメジャーというか、よく知られるようになったのは、函館出身のロックバンドGLAY(とくにジロー)が、メディアで言及したり函館でライブをする音楽関係者に差し入れで届けたりしたことがきっかけのように思います。(参考:GLAYゆかりの(?)函館グルメピックアップ

函館・道南は美味しいものがたくさんあり、旅行で訪れた人にとっては「あれも、コレも食べてみたい!胃袋と時間が足らない!」土地だという話を聞いたことが有りますが、このやきとり弁当もコンビニのお弁当と侮るなかれ。是非たべてみてください\(^o^)/