北斗市・七飯町・森町・道南編■函館エリアの再開発・建設計画情報まとめ2018年春

函館エリアのみならず道南でも様々な街づくりに関わる事業計画が進行しています。
(夏までに把握した事業計画などがあればこの記事を編集更新します)

新函館北斗駅前にシングルルーム中心の新ホテル計画

新函館北斗駅前に2件目となるホテルの建設計画。12階建て、客室はシングル中心で247室を予定。2018年秋開業を目指すとのこと。既存の「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」はツインルーム中心の客室構成なのでバランスが取れそうに思えますね。

北海道縦貫道 七飯~大沼(北海道七飯町~同・大沼町)

函館IC~七飯IC間の函館新道(七飯藤城IC~七飯IC間は未開通)と、現在道央道の起点となっている大沼公園ICのあいだをつなぐ区間の工事が進行中。

函館江差道(北海道函館市~同・江差町)

函館新道の函館ICと江差町を結ぶ約70kmの高規格道路。現在は函館IC~北斗茂辺地IC間約18kmが開通。北斗茂辺地ICから木古内IC間約16kmは2019年度に開通予定とのこと。

江差町、かもめ島を「北の江の島」に。海洋スポーツセンターの整備計画を含む「北の江ノ島構想」

かもめ島周辺を観光拠点化及び町民の憩いの場に整備する構想、江差町がまとめた構想の概要が建設業界メディアの報道で明らかに。主な要点は「開陽丸青少年センター増築と機能強化で道の駅指定を目指す」「かもめ島内の整備」「港湾エリア道路ほかの整備・補修」「2020年度ごろ設計着手」。今後実施計画策定に向けて町民や議会と構想を練り上げるとのこと。

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森町の業務スーパー大型ショッピングセンターは計画中止

大型ショッピングセンターの元建設予定地・2017年8月撮影

「業務スーパー」の神戸物産が計画を発表していた森町の大規模ショッピングセンターは建設中止に。広大な建設予定地は平らに整地されたまま。この土地の行く末も気になりますね。別途準備が進んでいた観光果樹園の計画は当初予定から遅れて2020年開園を目指して進めるとのこと。

ショッピングセンター建設中止は、2017年12月に神戸物産の2017年10月期決算を報道する業界ニュースで明らかに。